法則シリーズ最後にしたいと思います。
法則シリーズの大トリは蛭子さんです。競艇大好きタレントとして有名ですよね。
法則の前に愛すべき蛭子さんのギャンブルにまつわる名言を紹介します。
蛭子さんのギャンブル名言一覧
結婚は気軽にギャンブル感覚で
おじいさんは、自分の自由時間っていうものがあるわけですから。おじいさんのやりたいことって言ったら、やっぱり自分の好きなことなんですよ。俺が好きなことは、映画を観ることと、競艇に行くことと、麻雀することなんですよ。麻雀は、色々、理由があってやめてるんですけど
競艇はすぐに結果がわかるから良いんですよ
オレは小さいときからペットを飼った記憶もないし、動物と一緒にいて癒やされたこともありません。ハッキリいって動物には興味がないんですね。だから競馬ものめり込まない。この前も新潟競馬場で、全然勝てなかったですから。やっぱり競艇ですよ
(賭け麻雀で謹慎中に何をしてましたか?と聞かれた時の言葉)麻雀は良く考えたら違法でした。反省してラスベガスで合法のギャンブルをしました。楽しかったです
所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない。むしろ勝っているときこそ危ないというのは、ギャンブルの定説です
もう賭け麻雀はしません。賭けます
休日はとにかく競艇に行きます。でも最近は勝ったことないですね。自分でもハングリー精神が欠けてるなぁって思います。だってテレビ出たら金稼げちゃうしね。でも映画は拘束時間長くてギャラが見合わないから出たくないです。競艇は儲けようというより、一日楽しく遊べればいいんですよ。番組絡みだったりするとギャラはその場で使っちゃいますね
法律違反はしたくないのでパチンコ屋は18歳、競艇は20歳になってから行ったんだけど、麻雀にはそういった年齢の基準がないじゃないですか? 白黒つかない曖昧なものは本当にイヤなので
妻を亡くした時は競艇に行ってもなんか楽しくなかったんですよね
(賭け麻雀の現場に警察が踏み込んできた時の言葉)なんだよ~満貫テンパッてたのに
となかなかパンチ聞いた名言が多いです。好きなギャンブルは競艇と麻雀のようですね。
これで蛭子さんのギャンブルに対する価値観みたいなものはおわかりいただけたでしょうか?
いよいよ蛭子さんの競艇の法則いきます。
蛭子さんの競艇の必勝法
私が考えた必勝出目とは「1256」「235」「245」のボックス舟券である。全部で36点買いになるが全通りだと120点であり、約3分の1の舟券を買うことになる。買い目が多過ぎるよ、という人もいると思うが、120点の内36点だ。
これが蛭子さんが編み出した必勝法です。
ちょっと点数は多めですがこれだけ競艇好きな蛭子さんが編み出した法則ですからね。
それなりに勝負できる法則に違いないです。
しかしこの法則で勝てるかといったらちょっと趣旨は違うようです。
点数を少なくしたがために当たりを逃したら、それこそ負けてしまうじゃないかと。舟券は当てることが大事。例え赤字であろうと儲けが少なかろうと、当てることが大事なのだ。それにより赤字になったって全く当たらない少数の舟券買いよりは減る金額は少なくて済むのだから。
上記のようにそもそも蛭子さんは競艇で大勝ちを求めてないような気がします。
より長く競艇というものに関わっていたいとかそんな感じがします。
結果的にどれだけ勝つかより、いかに負けないように遊ぶかという点を重要視してるっぽいです。
というわけで重度の競艇依存症っぽい蛭子さんの法則でした。
36点だとトリガミとの戦いでその日のレースの荒れ次第といったところですね。
いつかこの必勝法もチャレンジしてみようと思います。
口コミ
蛭子さんの名言濃すぎるww